携帯サイト「ザ・懸賞」 2006年8月23日 掲載商品
FM宮崎「通になろう」 2006年8月23日 放送商品
常
に備
えておけば
役
 に立つ!



常備役


常備役とは
地震や台風などの自然災害が多い今日この頃。何かの災害で、交通が寸断されたときなどにお役立ちのアイテムです。家のまわりやプランターに植えておけば、ライフラインが復旧するまでの間、私たちの口を満たしてくれるでしょう。1度植えれば毎年芽が出てくるので、手間がかかりません。そして何よりも、「心のお守り」になってくれることでしょう。災害でのストレスで胃腸をこわしたり、虫に刺されて困った時のために・・・植えておけば常に役に立つ植物たちです。



健胃・去痰に!
トチバニンジン


トチバニンジンは、朝鮮人参と同じ仲間です。朝鮮人参は、根が肥大するのに対して、トチバニンジンは根茎が肥大します。根茎は横にはい、1年ごとに1節増えていきます。それがちょうど竹の節ににていることから、「竹節人参(ちくせつにんじん)」などとも呼ばれています。
薬草として用いられ、健胃・去痰にすぐれているようです。

トチバニンジンの苗 トチバニンジンの花


栽培方法
●定植1〜2年目は無肥料で栽培し、3年目から1a当たり10kg(坪あたり300g)の菜種油粕を4月と6月に追肥として施肥してから土寄せをします。定植してから4〜5年経過した秋に(9月中旬〜10月中旬)に収穫し、利用します。
利用方法
●9〜11月頃、地上部が枯れる頃に根茎を掘り採ります。水洗いして直接日干しにしてよく乾燥もしくは、火にあぶって乾燥させます。
●1日量5〜8グラムを、水0.5リットルで約半量まで煎じつめたものを1日3回食間に服用します。


健胃・下痢止めに!
キハダ


内皮を乾燥させたものを黄柏(おうはく)といい、胃腸薬の重要な主原料になります。天然の胃腸健康剤として古くから用いられてきました。
また、打撲症の手当てにもどうぞ。


お届けする苗(イメージ)


栽培方法
●強健なので、あまり肥料を必要としません。肥沃な土地で育てれば、大きくなります。
利用方法
●内皮を乾燥させた黄柏を粉末にします。1日3回食後に服用します。
●打撲には黄柏の粉末に食酢を加え、パスタ状によく練って、患部に直接塗ってガーゼを当てます。乾いたら取り替えて下さい。


下痢止め・健胃・整腸に!
オウレン


全国の山林樹下に野生する常緑の多年草で日本特産の薬用植物です。草丈10cmで、葉はセリに似ています。平地から高山にかけての木陰を好み、早春2月頃根茎から芽を出し、花茎の先端に白い花を数個つけます。薬用にするのは根茎で多数のひげ根がついています。切ると断面は橙黄色でなめると苦味があります。

お届けする苗(イメージ) オウレンの花


栽培方法
●いつでも活着しますが、新葉のかたまった5月頃がなにかと好都合です。鉢は中浅の大形のものを使って、クッション状に群生させるほうが、自生地の実感がでます。
●鉢の下部には粗粒を入れ、培養土は、ミジンを抜いた山砂に水苔の刻みを等量混ぜたものが適当です。
●春の発芽時以外は、日陰で管理します。夏はなるべく風通しのよいところに置きます。冬は地表に並べ、霜よけ程度で越冬します。水やりは常時多少湿っている程度とします。
●肥料は、水苔を多く加えているときは、停滞して腐ることがあるため、薄めの液肥を春と秋それぞれ4回くらい与えます。
利用方法
●10〜11月頃に根茎を掘り取り、葉やひげ根をむしりとり、水洗いしないでそのまま日干しにします。
●乾燥した根茎3〜5gを1日量として、水200ccで半量になるまで煎じて服用します。下痢止め・健胃・整腸作用があるといわれています。


切り傷などの小さな出血に!
チドメグサ


小さな傷で出血したときに、生の茎と葉を揉んで汁をつけると血が止まることからこの名前がつきました。
止血のほかにも解熱や利尿、目薬などにも利用されます。


お届けする苗(イメージ)


栽培方法
園芸用の土などで育て、水を切らさずに与えて下さい。
利用方法
●止血には生の絞り汁を塗ります。
●解熱、利尿には乾燥したものを5〜10gを一日量として水400ccから1/3に煎じて服用する。
●洗眼には5〜10gを半量に煎じ、煎液で洗眼します。



はれものや胃潰瘍に!
アカメガシワ

新芽が鮮紅色であること、そして葉が柏のように大きくなることから命名されました。材は軟らかく、床柱・下駄・薪炭に用いられます。樹皮を生薬として煎じたものは胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃酸過多症に効果があるといわれます。
また葉は柏と同じように、緑の成葉に食べ物をのせたり、包んで蒸したりするのに用いられます。


お届けする苗(イメージ) アカメガシワの花


栽培方法
表面が乾いたら、水をたっぷりと与えて下さい。肥料は月に1度程度、緩効性のものを与えて下さい。
利用方法
樹勢が盛んな7〜8月に枝をとり、皮を剥いで乾燥させます。健胃薬として、乾燥した樹皮を一a位に小さく刻み、三〜五cを水六百_gで半量になるまで煎じ、一日三回に分けて飲みます。胃腸病に乾燥した葉を煎じて飲むところもあります。



健胃・整腸に!
センブリ



1000回お湯で振り出してもまだ苦味が残ることからこの名前がつけられました。有用成分も多く含まれるが、非常に苦く舌を刺激し、胃の働きを活発にしてくれる。また、ノミやシラミを殺す殺虫剤にも使われていたそうです。



×写真編集中


栽培方法
表面が乾いたら、水をたっぷりと与えて下さい。肥料は月に1度程度、緩効性のものを与えて下さい。
利用方法
秋に花の咲いているものを丸ごと採取し、日干しにします。一回の量はこの粉末を0.03〜0.05gをそのまま服用します。
●煎じて用いるときは、0.3〜1.5gを水400ccで煎じて、3回に分けて服用します。


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