究極の山野草・高山植物
八ヶ岳シリーズ


 木漏れ日のさす林の中で、ひっそりと白い花を咲かせます。八ヶ岳ではまだ春の5〜6月に花開き、秋には青紫色の美しい実を見ることができます。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●山砂5、腐葉土かピートモス5の割合の用土に植えます。
●木漏れ日の当たるような所ところで月1〜2回、液肥を与えます。
 高山の強い風に耐え、7〜8月にスズランのようなかわいらしい花をたくさん咲かせます。茎は、ウロコのついた針金のような常緑低木です。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●山砂に水苔を少し混ぜて植えます。
●よく日に当て、排水を良くし、夏の夜温をなるべく低くします。
●月に1〜2回液肥を与えます。
 6〜7月に濃いピンクの小花をカーペットのように咲かせる小低木です。高山の岩場を飾る代表的な品種です。全体に香りがあり、ハーブのタイムもこの仲間です。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●山砂で育て、水はけを良くします。
●日当たりがよく、風通しの良いところで育てます。
●乾燥には強いのですが、ムレには弱いので気をつけましょう。
●月に1〜2回液肥を与えます。
 高山植物の女王としてあまりにも有名です。他の植物を寄せつけないガレ地に、パセリのような葉から、紅と白の色を咲かせます。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●深めの鉢に山砂と水苔を少々入れて育てます。
●日当たり、水はけを良くし、夏の夜温をなるべく低くします。

 秋の七草のカワラナデシコの仲間です。6〜7月に白砂のまぶしい河原で濃いピンクの花を咲かせます。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●山砂で育て、水はけを良くします。
●日当たりがよく、風通しの良いところで育てます。
●乾燥に強いのですが、夏のムレには気をつけましょう。
●月に1〜2回液肥を与えます。
●草丈を低くしたい場合には、富士砂などかたい砂で植えてください。

 大変めずらしい、コマクサの白花種です。葉の緑と花の白のコントラストがとても上品です。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●深めの鉢に山砂と水苔を少々入れて育てます。
●日当たり、水はけをよくし、夏の夜温をなるべく低くします。


商品特性上、11月〜3月の高山植物は地上部が枯れているものがありますが、 品質には問題ありません。翌春には新芽が芽吹いてきます。ご理解とご了承のほど、よろしくお願いいたします。

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