那須与一の里から・・・
佐久山とうがらし


 NHK出版 どんどん穫れる ナス!ピーマン!とうがらし! 2010年号掲載商品
NHK趣味の園芸ビギナーズ&やさいの時間 2008年6月号掲載商品


 佐久山城跡は大田原市の南部にあります。
 屋島の合戦で義経の命を受け、平家の扇の的をみごと撃ちとったあの那須与一の兄がつくりました。

 ここは、古くから「タカノツメ」トウガラシの産地でもあります。生産がピークの頃は、畑が赤く染まって見えたそうです。もしかしたら、トウガラシが「咲く山」だったかもしれませんね。

 大田原牛で名が知れる大田原市は、扇状地で水が豊富なだけでなく水はけもよい地形です。ここで栽培された作物は、まさしく「扇状地野菜」でもあります。偶然にも、古くから「扇」にゆかりのあったところなのでしょう。

 またひとつ、日光種苗は新しい歴史を刻みます。


佐久山城跡


佐久山とうがらし 収穫後の風景


商品名 佐久山とうがらし苗
規格 10.5cmポット苗 カラーラベル付


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