めずらしい山菜がいっぱい!
山菜三昧



 趣味の山野草2008年4月号 掲載商品
ビジネス社「ON!」Vol2 掲載商品
やさい畑 2006年春号 掲載商品
日本農業新聞「アンド・ユー」 2006年1月14日掲載商品
栃木県園芸懇話会会報 2005年3月26日号掲載商品
携帯サイト「ザ・懸賞」 2005年3月号掲載商品
FM石川 2005年2月14日放送商品


ハリギリ
 タラノメよりもアクが強い山菜として有名です。成長が早いので、シカの食害の山林を回復させる植物として、また、木材を利用できる貴重な森林資源として、林野関係の分野から注目されています。

<レシピ>
 若芽を天ぷら・おひたし・ごまあえに・・・。
栽培法
 半日かげがよく、有機質がたっぷりで、水はけのよい土に植えて下さい。
 堆肥、腐葉土は多めにいれましょう。鉢植えの場合は、ちょっと深めの鉢に植えます。



モミジガサ(しどき)
 モミジガサは、方言のしどきの名のほうが広く親しまれております。春菊に似た特有の芳香があり、くせになる味です。4〜6月ごろ、葉の開ききる前の若苗を収穫します。やわらかいので、簡単に折り取れます。

<レシピ>
 若苗をさっとゆで、おひたしに・・・・天ぷら・ごまあえなども最高です。
栽培法
 半日かげがよく、有機質がたっぷりで、水はけのよい土に植えて下さい。
 堆肥、腐葉土は多めにいれましょう。鉢植えの場合は、ちょっと深めの鉢に植えます。



しらきの芽
 ウコギ科の落葉樹木で、茎が(幹が)白っぽいので、私たちの地域では昔から「しらき」または「しろき」として大切にされてきた『木の山菜』です。
 そして、その味と香りは、まさしく、たらの芽をしのぎます。
 おひたし、天ぷら、ごまあえ、汁の実、など和風料理はもちろん、バター炒めなど洋風のレシピにも利用ができます。カルシウムが豊富だけでなく、血圧を下げたり、滋養強壮、老化防止の効果があるといわれています。
 枝は、(芯がやわらかいので)芯をぬいて、笛にして遊ぶこともできます。
 ここに、あたらしい、山菜の王者が誕生しました。
 収穫期は春先に若芽をつみとります。

<レシピ>
 若葉をさっとゆで、おひたし・天ぷら・ごまあえなどにして食べます。血圧降下と食欲増進の効果があるといわれます。
健康茶のつくりかた 栽培法
 秋に根茎を掘り取り、輪切りにして、乾燥させます。
 30〜50グラムを約1リットルの水で、1時間煎じ、食間に飲みます。
 乾燥した茎葉でも同じ利用ができますが、その場合、根茎の倍の量を
用意して下さい。
 半日かげがよく、有機質がたっぷりで、水はけのよい土に植えて下さい。
 堆肥、腐葉土は多めにいれましょう。鉢植えの場合は、ちょっと深めの鉢に植えます。

うるい
 ギボウシとも呼ばれるユリ科の植物です。
 葉が大きく展開しないうちに、若葉と葉柄を収穫します。卵とじなどにしてもおいしいです。

<レシピ>
 若芽をおひたし・汁の実・ごまあえ・酢みそ・てんぷらなどに利用します。
栽培法
●有機質に富んだ、保水力があり、そして、水はけのよい用土で栽培します。
●やや半日陰のところを好みます。
●葉が広がるので、株間は60センチ位あるといいでしょう。

あいこ
 ミヤマイラクサとも呼ばれるイラクサ科の植物です。
 ひでこ(シオデまたはタチシオデ)とならんで、山菜の横綱といわれています。
 新芽を食べますが、トゲがあるので手袋などをして収穫しましょう。先端から20cmくらいのところを収穫します。また、植物全体は、リウマチなどに効果があるといわれています。

<レシピ>
 新芽をおひたし・あえものなどに。
栽培法
●有機質に富んだ、保水力があり、そして、水はけのよい用土で栽培します。
●やや半日陰のところを好みます。
●株全体にトゲがあるので、気をつけて栽培してください。

釣鐘人参
 トトキとも呼ばれるキキョウ科の植物です。
 春先の若芽は非常に美味しく、古くからはやし歌にも使われています。
 若芽、若苗、花、根も食べられる貴重な山菜です。

<レシピ>
 若芽、若苗はおひたし・油炒め・オムレツの具など、花は酢の物・サラダに。根はきんぴら・漬物に。
栽培法
●有機質に富んだ、保水力があり、そして、水はけのよい用土で栽培します。
●日当りのよいところを好みます。

山人参
 シャクとも呼ばれるセリ科の植物です。
 若苗、やわらかい若葉を収穫しますが、大きくなっても手で折れる部分なら食べられます。
 セリのようなさわやかな食感で、とてもおいしいです。また、ハーブのチャービルと同じレシピにも使えます。

<レシピ>
 若葉をおひたし・天ぷら・卵とじなどに。消化促進、強壮の効果があるといわれています。
栽培法
●やや半日陰のところを好みます。
●有機質に富んだ、保水力があり、そして、水はけのよい用土で栽培します。
●花は、レースフラワーにそっくりの白い花です。

浜防風
 ハマゴボウとも呼ばれるセリ科の植物です。
 解熱、鎮痛作用があるといわれています。
 春に根ぎわから葉柄をとって利用します。セリとミツバをあわせたような食感です。ビタミンA、Cと食物繊維が豊富です。

<レシピ>
 サラダ・お浸し・汁の実・刺し身のつまに。風邪にも良いとされ、お風呂に入れると湯冷めしません。
栽培法
●日当りのよいところで栽培します。
●プランターで栽培するときは、深めのものを用意しましょう。
●もともとは、海辺に自生している植物なので、砂質土壌が最適です。

いわたばこ
 山のレタスとも呼ばれるイワタバコ科の植物です。
 花をつける前のやわらかい葉を食べます。ツメでカンタンに切りとることができます。サラダに入れて食べますが、苦味があるようでしたら、湯通ししてください。また、健胃にもよいといわれています。

<レシピ>
 若葉をサラダに、苦味があるときはゆでて。揚げ物・卵とじ・あえものに。健胃の効果があるといわれています。
栽培法
●山砂、赤玉土、水ゴケをよく混ぜた用土で栽培すると良いでしょう。
●花がきれいなので、軽石などに植え付けると観賞価値が高まります。
●やや半日陰のところを好みます。
●夏は葉焼けをしないくふうをしてあげてください。

あずき菜
 ユキザサとも呼ばれるユリ科の植物です。
 ゆでた時、アズキに似たにおいがすることから名づけられたようです。
 新芽、若苗を収穫します。くせがないのが、この品種の特徴です。普通の野菜と同じように利用できます。

<レシピ>
 新芽、若葉を天ぷら・汁の実・油炒めなどに。
栽培法
●やや半日陰のところを好みます。
●有機質に富んだ、保水力があり、そして、水はけのよい用土で栽培します。

いぬどう菜
 ボンナとも呼ばれるキク科の植物です。
 葉がフキに似ていて、香りがウドに似ていることから「うどぶき」とも呼ばれています。
 4〜6月に先端から10〜20cm位のところを収穫します。

<レシピ>
 若葉をおひたし・天ぷら・あえものなどに。
栽培法
●やや半日陰のところを好みます。
●有機質に富んだ、保水力があり、そして、水はけのよい用土で栽培します。
●株間20cm位で栽培します。

ひでこ
 シオデまたはタチシオデとも呼ばれるユリ科の植物です。
 あいこ(ミヤマイラクサ)とならんで、山菜の横綱といわれています。
 葉が開き始める前の新芽をポキッと折って収穫します。
 アスパラガスのような味が特色です。毎年収穫が楽しめ、栽培も難しくないので、山菜好きな人、これから味わってみたい人は、庭に植えておきたい一本です。
栽培法
●やや半日陰のところを好みます。
●有機質に富んだ、保水力があり、そして、水はけのよい用土で栽培します。



ナンテンハギ
 フタバハギ、アズキナとも呼ばれるマメ科の植物です。
 葉がナンテンに、花が萩に似ていることからナンテンハギと名づけられました。
 つめで軽くちぎれるくらいのやわらかい若葉を収穫します。花はしごくように収穫します。
 茎と葉は、くせがなくまろやかな味でどんな料理にも合います!
そのまま揚げたり、おひたしにしてもおいしいです。

 
栽培法
●やや半日陰のところを好みます。
●有機質に富んだ、保水力があり、そして、水はけのよい用土で栽培します。

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