琉球野菜苗
サンケイスポーツ 2012年6月1日号掲載商品
 日経トレンディネット 2011年 4月27日号掲載商品
NHK趣味の園芸ビギナーズ&やさいの時間 2008年6月号掲載商品 
草土出版フラワーショップ 2007年3,4月号掲載商品



あばしゴーヤ 島オクラ 島とうがらし
 ビタミンC・食物繊維が多く、夏バテ防止に最適。苦み成分は健胃作用があります。  角オクラよりも繊維が入りにくいのでやわらかく、美しい花も楽しめます。  古くから親しまれ、栄養価の高い夏野菜です。ビタミンが豊富で作りやすく、食欲が増進します。
モーウィ 琉球四角まめ
(りゅうきゅうしかくまめ)
琉球空心菜
(りゅうきゅうくうしんさい)
 きゅうりの仲間ですが、果肉に青臭さがなく、煮物、つけもの、サラダに。作りやすく、大きくなります。  切ると断面が人型のブロックのような豆。沖縄を中心に栽培され、別名”うりずん”とも呼ばれています。  カルシウム、カリウム、鉄分を多く含むほか、βカロチンも多く含む、ビタミンA効果が高い緑野菜です。中心が空洞なのが特徴的。


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栽培のポイント
ゴーヤ類の作り方 【植えつけ】
・5月上旬に本葉5〜6枚になった苗を植える。畑にはあらかじめ1平米あたり苦土石灰100g、熔成リン肥約50gを施し、よく耕しておく。
・植えつけの1週間前に幅240cmの畝を立て、100cm間隔で直径30cmのくらつきし、元肥として1平米あたり堆肥バケツ1.5杯、油かす50gを40cmの深さに施す。

【追肥】
・植えつけの1週間後に1回目の追肥をする。1平米あたり硫安25g、硫酸カリひとつまみを株の周囲に施す。
・以降、15日目と20日目に追肥する。

【育て方】
・苗は本葉4〜5枚の頃摘芯する。
・子づるを3〜4本のばして、それぞれ葉が8〜10枚になったところで先端を摘み取る。さらに孫づるを出させて、そこに結実させる。
オクラの作り方 【植えつけ】
・植えつけの2週間くらい前になったら、1平米あたり苦土石灰を150g、熔成リン肥を50g、堆肥バケツ1/2杯を施して、よく耕しておく。
・幅100cm、高さ15〜20cmの畝を作る。

【追肥】
化成肥料を20〜30g施す。

【収穫】
・8〜9月にかけて収穫できる。開花後すぐに結実するが、日数が経つと堅くなってしまう。
・果長が5〜6cmで、まだやわらかいうちに収穫する。
・手で摘むと実がつぶれるので、はさみで切り取ること。

【病害虫】
・立ち枯れ病にはベンレート水和剤、すす病にはトップジンM水和剤を散布する。
とうがらし類の作り方 【畑づくり】
・植えつけの2週間前に、1平米あたり100gの苦土石灰を畑全面に散布し、よく耕しておく。
・1週間後、株間40cm間隔で深さ30cmの穴を掘り、堆肥バケツ1/2杯、化成肥料50gをよくすき込み、土を戻す。

【植えつけ】
・植えつけは、晩霜の心配のなくなった5月ごろが適期。
・健康な苗を選び、根鉢をくずさないようにして浅植えする。
・十分に水やりし、倒れないように支柱を立ててゆるく結んでおく。

【追肥・敷きワラ】
・肥料切れのないよう、9月までは月2〜3回、液肥などの追肥を施す。
・乾燥を嫌うので、夏になったら水やりを多くし、敷きワラをして保湿する。
・主枝に1番花がついたら、その下から出る勢いのよい枝2本を残し、3本仕立てにする。

【収穫】
開花後20日くらいで実が大きくなり始め、さらに5〜10日で鮮やかな緑になったら、収穫できる。早め早めの収穫を心がけると、長期間収穫できる。
うり類の作り方 【植えつけ】
・5月上旬に本葉5〜6枚になった苗を植える。
・畑にはあらかじめ1平米あたり苦土石灰100g、熔成リン肥約50gを施し、よく耕しておく。
・植えつけの1週間前に幅240cmの畝を立て、100cm間隔で直径30cmのくらつきし、元肥として1平米あたり堆肥バケツ1.5杯、油かす50gを40cmの深さに施す。

【追肥】
・植えつけの1週間後に1回目の追肥をする。1平米あたり硫安25g、硫酸カリひとつまみを株の周囲に施す。以降、15日目と20日目に追肥する。

【育て方】
・苗は本葉4〜5枚の頃摘芯する。
・子づるを3〜4本のばして、それぞれ葉が8〜10枚になったところで先端を摘み取る。さらに孫づるを出させて、そこに結実させる。


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