究極の山野草・高山植物
尾瀬シリーズ


 今や尾瀬の代名詞となりました。冷たい雪解け水をたたえた湿原に、真っ白な花(ほう)を浮かべます。あまりにも待ち遠しい春の訪れです。平地ですと、4月頃から花を咲かせます。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●すいれん鉢のような大きめの鉢に、有機質に富んだ土を入れて育てます。
●根もとが水中であっても育ちます。
●日当たり、風通しをよくします。
●月に1度程度、肥料を与えます。

 湿原のミズゴケに混じって育つ常緑の小低木です。表は濃緑色、裏面は白。緑が外にめくれた葉がシャクナゲそっくりです。尾瀬では6月〜7月にエレガントで、お菓子のよなピンクの花を咲かせます。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●生きた水苔か、鹿沼土や山砂と腐葉土を混ぜたものに植えます。
●日光に十分当て、水やりはたっぷりと、暑い日は夕方にもあげます。
●液肥は月1〜2回。秋に肥料をあげると翌春の花芽が多くつきます。

 

 オレンジ色の花色が、柿の実の色に似ているのでこの名前がつけられました。木道でかがんで、この小さな花をのぞきこむと、配色の美しさに、時がたつのを忘れてしまいます・・・平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●水苔または赤玉土、桐生砂、水苔粉(4:4:2)の用土に植えます。
●午前中は十分日が当たるところで管理。
●春と秋に肥料を与えます。

 日当たりの良い湿原で8月頃、濃い紫色の花をたくさん咲かせます、この花が咲く頃の尾瀬は、秋の訪れを感じます。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●保水力があれば、用土を特に選びません。
●日当たりが良く、風通しの良い所で育てます。
●春と秋に肥料を与えます。
 花の咲き方が、トキに似ていることから、この名前がつけられました。尾瀬では6〜7月にモウセンゴケなどと一緒に花を咲かせます。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●水苔か、山砂植えにします。水苔植えは1〜2年で植えかえ、山砂の場合は根が鉢一杯になるまで植え替えが不要ですが、乾きやすいので、注意が必要です。
●日当たりの良いところで育て、液肥を与えます。

尾瀬特産、日本固有のウスユキソウです。細い葉や茎を見ると、思わず手を差し伸べたくなります。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●山砂8、水苔粉2の割合の用土に植えます。
●なるべく素焼きの深鉢を使用します。
●日当たりが良く、風通しの良い所で育てます。
●月に1〜2回、液肥を与えます。

 湿原のミズゴケに混じって育つ、常緑の小低木です。尾瀬では6〜7月にうすいピンク色の花を咲かせます。実は食べられ、ジャムの材料にもなります。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●生きた水苔か、鹿沼土や山砂と腐葉土を混ぜたものに植えます。
●日光に十分当て、水やりはたっぷりと、暑い日は夕方にもあげます。
●液肥は月1〜2回。秋に肥料をあげると翌春の花芽が多くつきます。


商品特性上、11月〜3月の高山植物は地上部が枯れているものがありますが、 品質には問題ありません。翌春には新芽が芽吹いてきます。ご理解とご了承のほど、よろしくお願いいたします。

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