中島菜



 野菜だより 2009年冬号掲載商品
日本農業新聞「アンド・ユー」2005年7月9日 掲載商品


中島菜 栽培の様子

中島菜のおひたし



■中島菜■
■特徴■
能登半島の中央部、中島町で古くから農家の自家用として栽培されてきた伝統野菜です。高血圧を抑制する成分が含まれており、血圧を調整する機能性野菜としてテレビや雑誌などで大きく紹介されました。漬物や鍋に入れて利用します。独特の風味と辛味が食欲をさそいます。特に漬物は大人気で1月頃からおとりよせの注文が殺到するそうです。
■育て方■
●たねまきは8月〜9月が一番適しています。
●種まきの約2週間前までに1平方メートルあたり化成肥料、油粕、石灰質肥料各約100g、堆肥バケツ8分目をよく混ぜ、最低20cmの深さまで耕しておきます。
●幅60cm、高さ10cmのウネをつくり、種子は2条の筋蒔きにします。土は薄くかけて、芽が出るまで乾かさないようにします。
●本葉2〜3枚のころと、5〜6枚のころの計2回、間引きを行い、最終的に30〜40cmの間隔になるようにします。
●収穫は11月頃からできます。






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