長生き草(ボタンボウフウ)



お届け苗イメージ

栽培の様子


現在の苗の様子(2010.8.3撮影)
やや小ぶりですが、これから成長期になりますので、ぐんぐん大きくなります!


 
プレゼントにもオススメ です。 ボタンボウフウの花


商品名 ボタンボウフウ(牡丹防風)
別 名 長命草・長生き草・チョーミーグサ・サクナ
学 名 Peucedanum japonicum Thanb
規格 9cmポット植え
地上部 3cm位
科目 セリ科 多年草
開花期 7〜9月
花 色
利用部分 葉、根
利用方法 あえもの、刺身のつま、天ぷらなどのほかに、
健康茶、健康酒などにも利用できます。
用途 根:風邪、鎮咳、鎮静、利尿、強壮、
葉:食用、滋養強壮



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商品名 ボタンボウフウ(牡丹防風) 5本セット
別 名 長命草・長生き草・チョーミーグサ・サクナ
学 名 Peucedanum japonicum Thanb
規格 9cmポット植え 
地上部 3cm位

商品名 ボタンボウフウ(牡丹防風) 24本セット
別 名 長命草・長生き草・チョーミーグサ・サクナ
学 名 Peucedanum japonicum Thanb
規格 9cmポット植え 
地上部 3cm位


セリ科の宿根草で、葉のかたちがボタンの葉に似ていることから名づけられました。
与那国島や沖縄では、「1株食べると1日長生きする。」といわれ、古くから「長命草」とよばれています。
独特の香りと苦味がありますが、肉や魚などの臭みを消してくれるだけでなく、毒消しの役目もしてくれるようです。
ホウレンソウを上回るビタミンC、E、B2、カロチン、カルシウムの含有量があるといわれ、すぐれた栄養野菜です。
高血圧、動脈硬化、鎮咳のみならず、最近では、抗酸化作用も注目されています。
現代人の健康と若さを保つのに必要な植物です。

あえもの、刺身のつま、天ぷらなどのほかに、健康茶、健康酒などにも利用できます。
江戸時代には、この根が朝鮮人参の代用品として、「御赦免人参(ごしゃめんにんじん)」とよばれていました。
与那国島では、子供の健康祈願のために、神にささげられた植物でもあります。



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