みちのく野菜苗


やさい畑2012年春号掲載商品 
家の光2009年2月号掲載商品
NHK趣味の園芸ビギナーズ&やさいの時間 2008年6月号掲載商品
草土出版フラワーショップ 2007年3,4月号掲載商品


民田茄子 南部金皮まくわうり 南部大長なんばん 仙台長茄子
 からし漬けは旬の贅沢なご馳走です。  メロンのような香り、スイカのようなみずみずしさです。   少し辛めの大きなとうがらしです。病気に強い品種です。 細長いすんなりとした形で、皮が柔らかい漬物用なす。



栽培のポイント
なす類の作り方 【植えつけ】
・苗を購入して植えつけるのが一般的。
・苗は茎が太く、全体にがっちりした印象の苗がよい。
・低温にあうと苗が弱るので、下の心配が無くなる5月中旬頃に植えつける。
・植えつけの2週間くらい前に、1平米あたり化成肥料80g、油かす、熔成リン肥各150g、石灰質肥料100g、堆肥をよく混ぜておく。
・幅180cm、高さ20cmの畝を作り、さらに化成肥料を70gと苦土石灰約100g、堆肥を混ぜる。
・堆肥は合計で1平米あたり4〜5kg必要。
・苗は株間を60cmほどとり、やや高めに植え、十分水やりをする。

【育て方】
・主枝と、その下から伸びる勢いのよい枝3本以外はすべて取り除く。
・×字型に支柱を立て、左右に2本ずつ誘引する。
・残した4本以外に脇芽が出たら、その都度取り除く。
・水やりは表土が乾いたら敵宜行う。
・夏季は暑さで株が弱るので剪定が必要。
・7月下旬に主枝の1〜2芽を残して切り戻す。
・作業を終えたら必ず追肥して、十分水やりをする。
・約1ヶ月間収穫できないが、その後は再びよい実がつく。

【追肥】
・植えつけ後、月に2回の割合で1平米あたり140gの化成肥料を施す。肥料切れを起こすと花が咲いても実がつかなくなる。

【収穫】
・6月中旬くらいから実ができ始める。収穫が遅れると株が弱り、実そのものも堅くなって、味が落ちる。

【病害虫】
・気温が高くなるとアブラムシがつきやすくなる。夏季はハダニも発生しやすい。
・薬剤は葉の表面・裏面ともにていねいに散布する。
とうがらし類の作り方 【畑づくり】
・植えつけの2週間前に、1平米あたり100gの苦土石灰を畑全面に散布し、よく耕しておく。
・1週間後、株間40cm間隔で深さ30cmの穴を掘り、堆肥バケツ1/2杯、化成肥料50gをよくすき込み、土を戻す。

【植えつけ】
・植えつけは、晩霜の心配のなくなった5月ごろが適期。
・健康な苗を選び、根鉢をくずさないようにして浅植えする。
・十分に水やりし、倒れないように支柱を立ててゆるく結んでおく。

【追肥・敷きワラ】
・肥料切れのないよう、9月までは月2〜3回、液肥などの追肥を施す。
・乾燥を嫌うので、夏になったら水やりを多くし、敷きワラをして保湿する。
・主枝に1番花がついたら、その下から出る勢いのよい枝2本を残し、3本仕立てにする。

【収穫】
開花後20日くらいで実が大きくなり始め、さらに5〜10日で鮮やかな緑になったら、収穫できる。早め早めの収穫を心がけると、長期間収穫できる。
うり類の作り方 【植えつけ】
・5月上旬に本葉5〜6枚になった苗を植える。
・畑にはあらかじめ1平米あたり苦土石灰100g、熔成リン肥約50gを施し、よく耕しておく。
・植えつけの1週間前に幅240cmの畝を立て、100cm間隔で直径30cmのくらつきし、元肥として1平米あたり堆肥バケツ1.5杯、油かす50gを40cmの深さに施す。

【追肥】
・植えつけの1週間後に1回目の追肥をする。1平米あたり硫安25g、硫酸カリひとつまみを株の周囲に施す。以降、15日目と20日目に追肥する。

【育て方】
・苗は本葉4〜5枚の頃摘芯する。
・子づるを3〜4本のばして、それぞれ葉が8〜10枚になったところで先端を摘み取る。さらに孫づるを出させて、そこに結実させる。


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