低カロリーヘルシー野菜
まこもたけ



家の光 2012年4月号掲載商品
野菜だより 2009年春号掲載商品
日本農業新聞 2009年1月5日掲載商品
家の光 2008年12月号掲載商品
日本農業新聞 2008年4月19日掲載商品
宇都宮ケーブルテレビ「ネットチラシ」 2008年4月4日掲載商品
携帯サイト「ザ・懸賞」 2008年2月29日掲載商品
日本農業新聞「アンド・ユー」 2005年3月26日号掲載商品


<マコモタケの特長>
 マコモは、イネ科の多年草。マコモの若い茎が肥大化した部分がマコモタケ。タケノコのような食感と、ほのかな甘味が特長です。低カロリーで食物繊維が豊富なのでダイエットにお勧めです。中国では高級食材として用いられ、日本では水田の転作作物として特産化している地域もあります。



<植え付け> 
 植え付けは4、5月頃。土は田んぼの土がよいが、なければ黒土に堆肥(たいひ)を2割ほど入れてよく混ぜる。元肥として化成肥料をひとつまみ施す。
 たらいなどのような、広さと深さがあり、水をためられる容器を用意する。深さ30cm、直径50〜60cmの大きさがあるとよい。
 容器の深さ3分の1、10cmの高さまで土を入れ、苗を等間隔に3つ植えつける。新芽が隠れるくらいの高さまで水を入れる。

<管理>
 日当りのよいところに置く。水が少なくなったら足して、容器の8分目以上あるようにする。雑草が生えてきたら抜きましょう。メダカを入れておくと、ボウフラの発生を防ぐことができます。

<収穫>
 収穫期は9、10月。株元が膨らみ、白いマコモタケが見えてきたら順次収穫できる。他の茎を傷めないように、肥大している茎だけをかまで刈り取る。長く貯蔵できないので、食べる分だけ収穫する。
 収穫が遅れるとマコモタケの中に黒い斑点ができることがあるが問題なく食べられる。1年目は株が小さく、マコモタケができないことがある。そのまま栽培すれば、翌年以降、株が大きくなり収穫できる。

<収穫後>
 枯れてきたら葉茎は刈り取り、切り株は残す。冬は休眠するので水を張る必要はない。ただし、土が乾燥しないようにする。翌年春、新芽が出てきたら水を入れる。1株が大きすぎたら株分けして、ほかの容器に植えます。


 タケノコに似たしゃきしゃきした食感で、ほのかな甘味がある。くせがなく、生でも食べられる。サラダや浅漬け、酢みそあえ、天ぷらや煮物、炊き込みご飯にもいい。油との相性がいいので、炒め物など中華料理もお勧め。


お届け苗見本 お届けした苗を上手に育てると、収穫の頃には、直径40cm位になります。


マコモタケの収穫が間近です! たくさん採れました!


スライスして・・・ 酢味噌和えに。 天ぷらにも!


商品名 マコモタケの苗
規格 15cmロングポット苗


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