またも登場!! 害虫退治草
ク ラ ラ


福島テレビ 2006年5月23日放映商品
ニフティ「デイリーポータルZ」 2005年6月19日 掲載商品

お届けする苗のイメージです。 クララの花


<クララの特長>
  「○○がからんだら〜♪」どこかで聞いたようなフレーズと思うのは 私だけではないはず・・・? しかし、これはマメ科の多年草です。 根汁をなめるとアタマがくらくらするほど苦いので「クララ」と名づけられました。なんともユニークな名づけ方ですね。 昔から、乾燥させた茎葉を煎じた液で、トイレのハエの幼虫を駆除に使ったり、家畜のお尻を洗ってあげたり(駆除と殺菌)してました。 また、乾燥させた茎葉を家畜の寝床にしいて、ノミよけにも利用してました。 では、「現代ではどうか?」というと、(コクサギと同じように)生ゴミの害虫退治に利用できます。

  あの音楽家のシューマンの奥さんの名前は「クララ」。そして、最近では、肌のたるみと若々しさを保つために、クララエキスを使った化粧水や美容液も出回っているようです。
 和漢植物の代表でもあります。

 長野県東御市で、天然記念物に指定したチョウ「オオルリシジミ」の食草でもあり、この植物を保護する動きもでてきたようです。
<栽培のワンポイント>
●クララの栽培は容易で、日当りのよい、やや乾いた土地なら十分発育します。
●二年目には根を収穫できます。肥料はほとんど必要ありません。

商品名 害虫退治草「クララ」
規格 9cmポット


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