深町貴子さん著「ベランダでもっともっとすずなり野菜」掲載商品
野菜だより2010年春号掲載商品
草土出版フラワーショップ 2007年3,4月号掲載商品 
福島テレビ「サタふく」 2005年4月23日放映商品
日本農業新聞「アンドユー」 2005年4月16日号掲載商品




うえどき 4月〜6月
収穫期 9月〜10月



金時しょうが
(たねいも)


●ジンゲロールが普通ののショウガの約4倍
●大しょうがと同じような利用が出来ます。
●セキや吐き気を抑えるだけでなく、血液サラサラや
  ガンを抑制する効果があるといわれています。



保水力のある肥えた土が理想的です。4〜6月頃、堆肥、腐葉土等を入れ、
よく耕した畑に、株間20cm、深さ4〜5cm位に植えつけます。たっぷりと
水やりし、敷ワラをして土の乾燥を防ぐようにします。7月上旬頃、土寄せ
(8cm位)行うと根の太りがよくなります。肥料は化成肥料等をこまめに施します。
秋9〜10月頃、立派な根しょうがが収穫できます。



さわやかな香りと清涼感のある辛味が特徴のショウガは、魚や肉の臭み消し、
めん類や豆腐の薬味として日本人に最もなじみの深い香辛料です。
そんなショウガの効能、いくつご存知ですか?
【効能その@】 胃液の分泌を促す。
夏は食欲不振になりがちですが、ショウガのさわやかな香りが食欲をそそり、
胃液の分泌を促します。
【効能そのA】 強い発汗作用がある。(ダイエットにも効果的)
ショウガは汗を出し、熱を下げ、セキやのどの痛みを抑え、新陳代謝を促進
して体をしんから温める作用があるため、特に風邪の諸症状に効果的です。
【効能そのB】 血管を健康に保ち、血液の流れをよくする。
ショウガの香りを形成しているセスキテルペンという成分には潰瘍を防ぐ作
用に加え、血小板の凝固を妨げる作用があります。
また主成分であるジンゲロールは血管の収縮を抑制したり脳梗塞の原因と
なる血栓の生成を防いだりするので、
これらの相乗効果で血液をサラサラに血管を健康に保ちます。
【効能そのC】 整腸作用や肝臓の働きを保護する。
ジンゲロールやショウガオールには腸の働きをよくし、下痢を抑え、
肝臓の働きを保護することなどが科学的に証明されています。


ご注文はこちらからどうぞ





ホームへ


Copyright (C) 2001-2012 nikkoseed All Rights Reserved.
このホームページのコンテンツおよび画像の無断転載を禁じます。