健康野菜苗

赤いオクラ つるな やまくらげ
 ふつうのオクラよりサヤが長く、色が赤くなる珍種。茹でて食べるも良し、乾燥させてドライフラワーにも利用できます。  風味はホウレンソウに似ていて、特に若いうちはやわらかでくせも少ないので食べやすいです。カロチン・鉄分・ビタミンCが多く含まれます。  くらげのようにコリコリした食感。ビタミンA、カルシウムが豊富。葉はサラダ、酢の物、キムチに!茎は炒め物、中華料理、漬け物に!
おかのり おかひじき
 整腸効果や骨づくりに抜群。カルシウム、カロチンが豊富。おひたし、テンプラ、油炒め、何でもOK!  ビタミンA、C、カルシウム、鉄分などを多く含んだ栄養野菜です。特有の歯ざわりが人気です。


商品名 健康野菜苗各種
規格 9cmポット苗 カラーラベル付


栽培のポイント
オクラの作り方 【植えつけ】
・植えつけの2週間くらい前になったら、1平米あたり苦土石灰を150g、熔成リン肥を50g、堆肥バケツ1/2杯を施して、よく耕しておく。
・幅100cm、高さ15〜20cmの畝を作る。

【追肥】
化成肥料を20〜30g施す。

【収穫】
・8〜9月にかけて収穫できる。開花後すぐに結実するが、日数が経つと堅くなってしまう。
・果長が5〜6cmで、まだやわらかいうちに収穫する。
・手で摘むと実がつぶれるので、はさみで切り取ること。

【病害虫】
・立ち枯れ病にはベンレート水和剤、すす病にはトップジンM水和剤を散布する。
つるなの作り方 ■育て方■
・もともとは、海辺に自生している植物なので、砂質土壌が最適です。
・水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
・元肥は多めに、追肥は7月と9月に少量の固形肥料を与えます。
・日当たりは直射日光を好みます。

■食べ方と効能■
・旬は夏の終わりから秋にかけて。
・肉厚の葉や茎を摘み取って食用にします。
・風味はほうれん草に似ていて、特に若いうちはやわらかでくせも少なく食べやすい野菜です。
・熱湯でゆでて水にさらし、汁物の青みやおひたし、和え物にします。
・かたい葉は、十分にゆでてやわらかくしないと口当たりが悪いので、注意が必要です。
・ビタミンA効力を持つカロチンと鉄は、特に多く含まれております。
やまくらげの作り方  ■育て方■
・畑は1平米あたり、堆肥2〜3kg、化成肥料100〜120g、苦土石灰100〜120g施します。
・株間30cm、条間25cmに植えこみます。
・葉は15cm位になったら収穫します。
・茎は草丈50〜60cmになったら収穫します。
・花が咲く前に収穫するのがコツです。

■食べ方■
・葉はサラダに。茎は、きんぴら・つくだ煮・からしあえ・味噌炒めなどに最適です。
■乾燥やまくらげの作り方■
1:出来た株を根元から刈り取り、葉を落として、茎の皮を剥きます。
2:皮を剥き終わった茎です。
3:細く裂き、乾燥させると乾燥やまくらげの出来上がりです!
おかのりの作り方 ■育て方■
・15〜20cm位の間隔に植えつけ、草丈が10cm、葉数が15〜20枚に生育したころから収穫します。
・肥料は、堆肥、油かすを施します。

■食べ方と効能■
・やわらかい新葉や新芽を食用にします。
・葉にはちぢみがあり、やわらかでぬめりがあります。
・葉は、塩を加えた熱湯に入れて色よくゆで、水にさらしてさっとあくを抜きます。十分に絞ってお浸しや和え物、汁の具に最適です。また、生のまま天ぷらにしてもおいしいです。
・その他、のりのようにあぶって食べたりもできます。
おかひじきの作り方 ■育て方■
・乾燥しすぎず、過湿にならない場所なら、半日日が当る程度で十分育ちます。
・畑は1平米あたり、堆肥4〜5リットル、化成肥料100〜120g、苦土石灰100〜120g施します。
・収穫は6月中旬〜7月中旬です。草丈10cmのころ、つみとって収穫します。伸びすぎた茎は硬いので、折れるところでつみとります。


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