かんぴょう伝来300年!
カンピョウ(干瓢)の苗



万来舎「食と農季節を楽しむ保存食」 2007年発行掲載商品 


 お寿司のかんぴょう巻きといえば、お子様の大好物!栃木県那須塩原市の一部では、稲荷寿司にかんぴょうを巻いて、中の具が飛び出さないように利用したりします。
 最近では、夕顔ラーメン材料にも使われ、知名度を上げています。

 そんな栃木県名物「かんぴょう」を、ご自宅で育ててみませんか?今回は、かんぴょうを作る機械!?もあわせて発売開始です。


カンピョウの実(直径約30cmにもなります!) 栃木名物カンピョウです。


カンピョウ作りの様子


カンピョウのワタ(種の部分)は、味噌汁にすると、とーってもおいしいいんですよ〜


商品イメージ カンピョウ剥きも、同時発売!!


<栽培法>
【植えつけ】
・5月上旬に本葉5〜6枚になった苗を植える。
・畑にはあらかじめ1平米あたり苦土石灰100g、熔成リン肥約50gを施し、よく耕しておく。
・植えつけの1週間前に幅240cmの畝を立て、100cm間隔で直径30cmのくらつきし、元肥として1平米あたり堆肥バケツ1.5杯、油かす50gを40cmの深さに施す。

【追肥】
・植えつけの1週間後に1回目の追肥をする。1平米あたり硫安25g、硫酸カリひとつまみを株の周囲に施す。以降、15日目と20日目に追肥する。

【育て方】
・苗は本葉4〜5枚の頃摘芯する。
・子づるを3〜4本のばして、それぞれ葉が8〜10枚になったところで先端を摘み取る。さらに孫づるを出させて、そこに結実させる。


商品名 カンピョウ苗 カンピョウ剥き
規格 10.5cmポット植 ラベル付 大きさ約5cm


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