究極の山野草・高山植物
北海道シリーズ


宇都宮ケーブルテレビ 2008年1月25日放映商品 

大雪山などの雪国や草地に群棲を作ります。カーペット状になる紅紫色のつぼ形の花には思わず息をのみます。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●プランター用土や、粘土質の用土のように肥料分のある土は避けてください。
 (山砂をおすすめします)
●日当たりのよく、風通しのよいところで育てます。
●月に1〜2回液肥を与えます。

葉は多肉性、うす紅色の小さな花を咲かせます。ハンギングにも最適です。その名の通り、日高・十勝の生まれです。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●春・秋はよく日に当てますが、夏は花つきが悪くなったり葉やけをおこすので、半日陰にします。
●月に1〜2回、肥料を与えます。

最初に雌阿寒岳で発見されたので、この名前がつけられました。一瞬、ヘビイチゴに間違えそうな花ですが、高山の風の吹きすさぶ砂礫地に力強く生えています。銀色に帯びた子葉が、この花を引き立てます。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●水はけをよくすれば作りやすい花です。
●日当たりのよいところで育て、水やりはたっぷりと肥料は控えめにします。

忘れな草の仲間で、7〜8月にその名の通り、ルリ色の花を下向きに咲かせます。雨上がりの花は、ひときわキレイです。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●日当たりと風通しをよくします。
●用土の水はけをよくし、月1〜2回液肥を与えます。

今人気の「セダム」の仲間です。作りやすく黄色の小さな花をカーペット状に咲かせます。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●春・秋はよく日に当てますが、夏は、花つきが悪くなったり葉やけをおこすので半日陰にします。
●月に1〜2回液肥を与えます。

よく枝分かれして、横に広がる落葉低木です。6〜7月にラッパ形で、内側の下部にオレンジ色っぽい花を咲かせます。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●水はけのよい用土に植えます。
●水やりは乾いたらたっぷりとあげて、過湿にならないようにします。
●日当たりがよく、風通しのよいところで育てます。

岩場や草地にひっそりと淡紅色の花を咲かせます。花の中心部がわずかに淡黄色となって、この花を引き立たせます。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●用土の通気性、水もちをよくします。鹿沼土を少々入れるといいでしょう
●日当たり、通気性をよくします。
●夏は半日陰にし、肥料は春、秋に液肥を与えます。

北海道以北で見られる花です。キンバイ(金梅)は金色の梅の花のようなので、この名前がつけられました。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●山砂に水苔粉や鹿沼土を混ぜて植え込みます。。
●日当たりのよいところで育てますが、夏は半日陰にします。
●肥料は控えめに与えます。

北海道にある日本固有のスミレです。葉につやがあるところが他の高山形系のスミレと違うところです。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●用土の水はけをよくし、強い日光はひかえます。。
●肥料は液肥を規定よりうすめにして月1回くらい与えます。

大変めずらしいチシマギキョウの白花種です。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●山砂を使い排水をよくします。
●一日中よく日に当て、風通しをよくします。
●水やりは乾いたらたっぷり与え、乾くまで与えません。
●秋に油カスなどの肥料を与えます。

本州で見られるミヤマハナシノブの仲間です。日当たりのよい草原で初夏に咲く、青紫色の花はひときわ見事です。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●日当たりがよく、風通しのよいところで育てます。
●秋に植えかえると(鉢植えの場合)、翌年きれいな花が咲きます。

最初に発見されたのが、北海道の千島でした。岩場の強風にも耐え、力強い花を咲かせます。花の内側に白い毛があるのが特徴です。平地でも栽培しやすく、可憐な花を次から次へと咲かせる高山植物です。

■栽培のポイント■
●山砂を使い排水をよくします。
●一日中よく日に当て、風通しをよくします。
●水やりは乾いたらたっぷり与え、乾くまで与えません。
●秋に油カスなどの肥料を与えます。


商品特性上、11月〜3月の高山植物は地上部が枯れているものがありますが、 品質には問題ありません。翌春には新芽が芽吹いてきます。ご理解とご了承のほど、よろしくお願いいたします。

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