野菜だより 2009年冬号掲載商品
日本園芸協会「プランツ&ガーデン」 2005冬号 掲載商品


 アレロパシーとは?
 植物が持っている天然の化学物質が、他の植物・昆虫・微生物などに
阻害や促進など何らかの作用を及ぼす現象をアレロパシーといいます。
その効果を利用し、雑草除去作業を軽減し、そのもの自身を緑肥として
活用するということが、今注目されております。
■ 枯れたあとは肥料にもなります!!
■ 土壌改良にも最適です!!


近年、クリーン農業や環境保全型農業といった言葉をよく耳にします。
これは環境問題や農薬使用の規制などから、消費者がもっとも注目している農業のカタチです。
そんな消費者の「無農薬・有機」といった期待に応えるべく、
日光種苗では除草剤の軽減となるアレロパシー植物の種を販売しております。





ヘアリーベッチ
たね 1kg
●マメ科越冬性緑肥の中では生育早く、多収。
●春雑草を抑制する。被覆作物として利用できる。
●砂土や重粘土、酸性土壌に強い。
●播種期: 9月中旬〜11月中旬
●播種量: 3kg/10a
マメ科の植物。紫色の花が咲き、春先から初夏に圃場を全面被覆し、雑草を抑制、
開花後、チッソ固定をして緑肥として利用されている。果樹園の下草・休耕地に適している。
ソラマメやカラスノエンドウの仲間。アブラムシの発生が少なくなる。
最近では、ハチミツの蜜源植物としても注目されています。





ナギナタガヤ
たね 1kg
● 翌春から自然の倒伏による自動マルチ効果により雑草を抑制する。
● 枯れて堆積した茎葉は土壌改良にも貢献する1年生イネ科。
● 播種期: 9月中旬〜11月上旬
● 播種量: 3kg/10a
草丈が最大50pになるイネ科の植物。自然倒伏によるマルチ効果で雑草を抑制する。
主に夏雑草(イヌビエ、メヒシバ等)への効果が高い。
ナギナタガヤが枯れて出来る敷きわら状のマットが、緑肥として利用可能。
ヘアリーベッチよりも高い抑草効果があるとして注目されている。





クリムソンクローバー
たね 500g
● 播種期: 3月上旬〜4月中旬 9月中旬〜10月下旬
● 播種量: 2kg/10a
一年生のクローバーです。
マメ科植物ですから、後作の化成窒素の節約もできます。
土壌適応性が広く、砂質土壌でも粘質土壌でも良く生育します。
耐湿性があまり強くないので、排水不良地での栽培には注意してください。





ホワイトクローバー
たね 500g
● 播種期: 3月中旬〜6月下旬 9月中旬〜11月上旬
● 播種量: 3〜5kg/10a
土壌適応性が広く、窒素固定による地力窒素の増加も期待できます。
ほふく茎を出して繁茂するため、雑草をよく抑制します。


ご注文はこちらからどうぞ
(その他のたねのカテゴリへ・・・)





ホームへ

Copyright (C) 2001-2012 nikkoseed All Rights Reserved.
このホームページのコンテンツおよび画像の無断転載を禁じます。