会津野菜


 朝日新聞出版 野菜づくり花づくり 2010年8月8日号掲載商品
家の光 2008年2月号掲載商品 
 携帯サイト「ザ・懸賞」 2007年2月3日掲載商品

眞渡うり
(まわたうり)
香り枝豆
(かおりえだまめ)
会津かぼちゃ
(あいづかぼちゃ)
会津丸なす
(あいづまるなす)
会津地方眞渡地区で、古くから受け継がれている伝統野菜です。甘味が高く、肉質が柔らかい瓜です。またメロンに比べると低エネルギーで、ビタミンAの含有率も高く、ダイエットにもおすすめです。 古くから会津地方で栽培されている伝統野菜です。茹でたての香りが大変よく、甘味たっぷりの枝豆です。 戊辰戦争の際、兵士たちが食べていたといわれている伝統野菜です。皮が厚く、長期の保存に適しています。熟してくると表皮がうすい赤褐色になります。 会津地方で栽培されている早生系のきんちゃく型をした丸ナスです。


会津かぼちゃの花 会津かぼちゃの煮物



さといもの種いもも販売します!!

会津さといも
会津地区で古くから作られているさといもです。ねっとりほっこりと、とても美味しいです。

商品名 会津さといも種いも
規格 小袋詰め

栽培のポイント
なす類の作り方 【植えつけ】
・苗を購入して植えつけるのが一般的。
・苗は茎が太く、全体にがっちりした印象の苗がよい。
・低温にあうと苗が弱るので、下の心配が無くなる5月中旬頃に植えつける。
・植えつけの2週間くらい前に、1平米あたり化成肥料80g、油かす、熔成リン肥各150g、石灰質肥料100g、堆肥をよく混ぜておく。
・幅180cm、高さ20cmの畝を作り、さらに化成肥料を70gと苦土石灰約100g、堆肥を混ぜる。
・堆肥は合計で1平米あたり4〜5kg必要。
・苗は株間を60cmほどとり、やや高めに植え、十分水やりをする。

【育て方】
・主枝と、その下から伸びる勢いのよい枝3本以外はすべて取り除く。
・×字型に支柱を立て、左右に2本ずつ誘引する。
・残した4本以外に脇芽が出たら、その都度取り除く。
・水やりは表土が乾いたら敵宜行う。
・夏季は暑さで株が弱るので剪定が必要。
・7月下旬に主枝の1〜2芽を残して切り戻す。
・作業を終えたら必ず追肥して、十分水やりをする。
・約1ヶ月間収穫できないが、その後は再びよい実がつく。

【追肥】
・植えつけ後、月に2回の割合で1平米あたり140gの化成肥料を施す。肥料切れを起こすと花が咲いても実がつかなくなる。

【収穫】
・6月中旬くらいから実ができ始める。収穫が遅れると株が弱り、実そのものも堅くなって、味が落ちる。

【病害虫】
・気温が高くなるとアブラムシがつきやすくなる。夏季はハダニも発生しやすい。
・薬剤は葉の表面・裏面ともにていねいに散布する。
かぼちゃ類の作り方 【植えつけ】
・植えつけの2週間くらい前になったら、1平米あたり苦土石灰を100g、熔成リン肥を50g施して、よく耕しておく。
・幅150cmの畝を作り、100cmおきに直径30〜40cm、深さ30cmの穴を掘り、元肥を入れてから土を戻し、盛り土をする。盛り土をしたところを「くらつき」と呼ぶ。
・元肥は1穴あたり堆肥バケツ3杯、油かす50g。
・苗を4月下旬に植えつける。植えつけ後はホットキャップをかける。4月下旬ならホットキャップの上に穴をあけておいた方がよい。

【育て方】
・苗がホットキャップにつかえてきたら、少しずつビニールを破いて外気にならす。
・摘心と整枝は日本種か西洋種かによって異なる。
・日本種の場合は、本葉5〜6枚で親づるを摘芯し4本の子づるを残す。
・西洋種の場合は摘芯はしないで、親づると子づるの計2〜3本を伸ばす。

【追肥】
・追肥は着果し始めたころとその10日後の2度行う。化成肥料を少量ずつ、つるの先端部の土に施す。
・追肥が終わったら梅雨に入る前に全体に敷きワラをする。
・実の形がくずれていたら、上向きにすわり直させると形が整う。
うり類の作り方 【植えつけ】
・5月上旬に本葉5〜6枚になった苗を植える。
・畑にはあらかじめ1平米あたり苦土石灰100g、熔成リン肥約50gを施し、よく耕しておく。
・植えつけの1週間前に幅240cmの畝を立て、100cm間隔で直径30cmのくらつきし、元肥として1平米あたり堆肥バケツ1.5杯、油かす50gを40cmの深さに施す。

【追肥】
・植えつけの1週間後に1回目の追肥をする。1平米あたり硫安25g、硫酸カリひとつまみを株の周囲に施す。以降、15日目と20日目に追肥する。

【育て方】
・苗は本葉4〜5枚の頃摘芯する。
・子づるを3〜4本のばして、それぞれ葉が8〜10枚になったところで先端を摘み取る。さらに孫づるを出させて、そこに結実させる。
まめ類の作り方 【植えつけ】
・本葉1〜2枚になった苗を植える。
・畑にはあらかじめ1平米あたり化成肥料約100g、油粕約150g、熔成リン肥約100g、石灰質肥料約100g、堆肥1kgを施し、よく耕しておく。
・幅60cm、高さ20cmくらいの畝を立て、株間30cmくらいに植える。

【育て方】
・植えつけて約10日後に中耕を行う。さらに本葉4〜5枚のころ2度目の中耕をする。草丈30cmくらいになったら土寄せを行う。溝を切りながら、根元がすっかり隠れるようにする。

【収穫】
・莢の色が鮮やかで、指で軽くつまむだけで豆が飛び出すようになると収穫可能。

【病害虫】
・べと病や斑点細菌病がでやすい。斑点細菌病には銅水和剤を散布。アブラムシにも注意する。


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