愛のかんざし



 農耕と園芸 2008年4月号掲載商品
FM石川 2005年2月14日放送商品




白花
 オーストラリア原産の常緑低木で「愛の簪(かんざし)」という美しい愛称がついております。また、エリカに似ているため「エリカモドキ」とも言われております。
 高さ2mになる常緑低木で、よく茂る枝に紫を帯びた白またはピンクの花が鈴なりにつき、次から次へと咲いていくため、花期が非常に長い花です。暖房した室内では冬から咲きはじめて晩春まで咲き続け、その後もポツポツと咲きます。鉢物は紫桃色の花をつけた高さ30pほどのものが「愛のかんざし」名で出回ります。切り花は出回らないので、鉢ものを流用して主材や配材に用います。かわいらしい花色と花形です。


桃花


商品イメージ(白花) 商品イメージ(桃花)


商品名 愛のかんざし
花言葉 可憐
属性 ユキノシタ科バウエラ属 半耐寒性常緑低木 
原産地 オーストラリア原産
規格 12cmプラ鉢植 地上部約30cm 支柱付
ワンポイントアドバイス 花期:春 置き場所:日当たり
肥料:花後と秋に1,000倍くらいに薄めた液肥を与える
高温多湿は苦手なので、夏場は明るい半日陰で管理します。冬は室内で管理しますが、比較的寒さに強く軒下程度で越冬します。水切れに注意しましょう。


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